危険なダイエット

過激なダイエットをすると、思わぬ危険が隠れています。理想とする体重の減り方は、1ヵ月2kgペースといわれています。ダイエットなんてしなければ良かったと思う事にならないように、無理なダイエットをした場合、起こりうる病魔を解説いたします。
【便秘】ダイエット中は、食事を減らしがちになり、食べない事が腸のぜんどう運動を弱め便の排出が困難になります。
【無月経】急激に体重を落とすと、人間の脳は“命が危険”と判断します。生命維持のために、ホルモンを分泌するので、排卵時に必要なホルモンの分泌を後回しにしてしまうため、生理がこなくなってしまうのです。
【脂肪肝】ダイエットをすると、血液の中の脂肪が減ります。通常、不要な脂肪は血液中に流れ出しますが、ダイエットによりタンパク質が不足すると、脂肪が出ていくことができず、そのまま肝臓へ溜まるのです。脂肪肝→肝硬変→肝がんと繋がり兼ねませんので、充分に注意しましょう。ダイエット時のメニュー選びがとても重要になってきます。
【骨粗しょう症】骨密度は、10代後半から1番増えるのです。この時期に、急激なダイエットを行うと、十分に骨を蓄えることができず、閉経後に、骨の量が低下し、骨粗しょう症の危険度が高まります。
せっかくスリムになっても、病気になってしまったら意味がないですよね。適切な運動・食事の摂取を心がけましょう。

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